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施工実績

【名古屋市東区】総合ビル管理業|時代に合わせた快適なオフィスへ

126.3坪/ オフィス改装/ 総合ビル管理業および総合建設業

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時代に合わせた快適なオフィスへ

ブラック・グレー・ホワイトを基調に、空間全体の統一感をつくりながら、エリアごとに異なる表情を持たせたオフィスデザインです。
エントランスは、石目や艶のある素材、木製ルーバーを組み合わせ、企業の顔として品格と温かみを感じられる空間に仕上げました。
執務室は大きな窓を活かした開放感とゆとりを重視し、応接室は、異なる色調で2室それぞれに個性を持たせました。
会長室・役員室では既存什器も活かし、新しい内装と自然に調和するような色や素材を整えました。
 
デザイン性だけでなく、働きやすさや維持管理、既存家具の活用まで考慮し、オフィス全体を一つのデザインとして再構築しました。
時代に合わせた快適なオフィスを目指したリニューアルです。

お客様の課題

・必要な時に買い足していたため、什器が統一されておらず、昔ながらの閉鎖的なオフィスだった
・書類を紙ベースで管理していたため収納棚が増え続け、事務所が狭くなっていた
・書類や備品が多く、収納方法を見直したいと考えていた
・古い什器が多く、オフィス全体の印象が暗くなっていた

導入したソリューション・結果

ブラック・グレー・ホワイトをオフィス全体の共通カラーとし、ブラックで空間を引き締め、グレーで各エリアをつなぎ、ホワイトで広がりをつくる、という考え方でオフィスデザインを行いました。
石目・艶・木目など異なる素材を組み合わせることで、統一感を保ちながらエリアごとに異なる表情を演出しました。
執務室では、大きな窓面を活かせるよう物を極力置かず視線の抜けを確保し、大きなデスク幅と空間のあるレイアウトによって、開放感とゆとりを持って働ける快適なオフィス環境を実現しました。
応接室では、部分的な張替えが可能なタイルカーペットを採用し、オフィス内装のデザイン性だけでなく維持管理のしやすさにも配慮しました。
2室は共通するデザイン要素を持たせながら、家具の色や木目によって異なる雰囲気に仕上げ、来客や打合せ内容に合わせて使い分けられるようにしました。
また、会長室・役員室では先代より引継いだ思い入れのある什器を活用し、周囲の色や素材を調整することで新しい内装と自然に調和させました。
この結果、閉鎖的だったオフィス空間を、品格と開放感を備え、社員が快適に仕事ができる空間へ刷新しました。

地域 名古屋市東区
会社名 ニューザック株式会社
URL https://newzack.info/
フロア面積 126.3坪
目的 オフィス改装
事業 総合ビル管理業および総合建設業
工事内容 プロジェクトマネジメント/デザインプランニング/ 内装工事/施工管理/オフィスデザイン/オフィスレイアウト/照明・電源工事/サイン工事

お見積り・ご依頼・ご相談は、お気軽にサン・プランナーへ!

VOICE

お客様の声

ニューザック株式会社様は、総合ビル管理業および総合建設業において、
長年培った確かな技術と知見で建物の快適性と価値を高め続けているプロフェッショナル集団です。
閉塞感のあったオフィスから、広々とした快適なワークスペースへ。

今回、改修や什器の入替を検討された「きっかけ」や「課題」を教えてください。

以前のオフィスは、什器に統一感がなく、閉鎖的な印象の空間でした。
また、ほとんどの書類を紙ベースで保管・管理していたため、収納スペースが不足し、棚が増え事務所が圧迫されている状態でした。
書類や物品の保管ルールが十分に整理されておらず、効率的な管理が難しい状態でした。
こうした課題を解消し、整理整頓がしやすく、社員が快適に働ける環境を整えたいと考えたことが今回のオフィスづくりのきっかけです。
 

数ある施工会社の中で、サン・プランナーをお選びいただいた決め手は何でしたか?

一番の決め手は、最初にご提案いただいた図面や見た時に、「本当にここまで変わるのか?」と思うほど素敵だったからです。
ただ、当時は「実際の寸法通りに収まるのだろうか?」という不安は、正直ありました。
 

当社からの提案や施工の中で「これなら課題が解決できそうだ」と感じたポイントはどこでしたか?

窓からの眺望を活かすため、窓際に物を置かないレイアウトを実現してくださったことで、
大きな開放感を生み出すことができ、収納をできる限り減らす方針を採用しました。
これを機に、従来の紙ベースでの管理方法を見直し、時代の変化に合わせて電子保存を進めることで、今後の業務効率化に繋がると考えたことも、今回の取り組みを後押しする大きな要因となりました。

内装デザインや什器の選定で特にこだわったポイントはどこですか。

ブラック・グレー・ホワイトを基調としたことです。
そうすることで、内装と什器に統一感が生まれ、時代に合うスタイリッシュな空間にできたと思います。

設計・施工が進む中で、弊社の担当(柴垣・磯部)の対応で、印象に残っているエピソードはありますか。

こちらからの急な質問や相談に対しても、毎回迅速かつ親身にご対応いただいたことが、特に印象に残っています。
壁や床、扉の色、照明の配置など、完成後のイメージを具体的に想像することが難しい場面もありましたが、
その都度、サンプルをご用意いただいたり、イメージ図を作成していただいたりと、丁寧にサポートしていただきました。
おかげで、完成後のイメージを確認しながら一つひとつ納得して進めることができ、安心してオフィスづくりを進めることができました。
 

改装後、社員の皆様の働き方やご来客されたお客様からの反響にどのような変化がありましたか?

デスクの上に書類を置かないルールを設け、社員一人ひとりに収納ボックスを用意したことで、
退社時にはデスク上が整理された状態を保てるようになりました。
また、書類の電子保存化を進めたことで、設置した棚にも十分な空きスペースが生まれ、書類の保管や管理にも
余裕を持って対応できるようになりました。
また、応接室へお客様をお通しすると空間の変化に驚かれることが多く、オフィス環境の改善を実感しております。
さらに、打ち合わせに集中できる環境が整ったことで、お客様との商談も円滑に進められるようになり、
大型案件の成約にも繋がっています。

最後に、改装を検討されている企業様へのメッセージをお願いします。

書類管理に課題を感じている企業様は多いと思いますが、実際取り組んでみると、
想像していたほど難しいものではありませんでした。
今後、業界を問わず電子化はさらに加速していくと思われるので、
可能であれば速やかに取り組まれることをお勧めします。

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